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システム化されたビジネスモデル特許の開発法

 ここでお話しする特許開発方法は、当社が過去5年間、1000回以上のブレインストーミングを
繰り返して創り上げた独自の方法で、5つのステップから成り立っています。
1.発案者の「熱い想い」を明確にする
 中小・ベンチャー企業の経営者の多くは、自分の事業に何らかの違和感を持っています。
「何か、このままではダメだ!」、「私が本当にやりたいことは仕事に表現されていない!」
こんな感じです。

 その違和感は、あなたの本当にやりたいことと密接な関係をもっています。
もし、私たちが「熱い想いブレインストーミング」と呼ぶ方法で、あなたの本当にやりたいことが
明確になったらどうでしょうか?

 あなたの人生で、特許やビジネスモデルの専門家とともに、そのブレインストーミングをする
経験は何にも変えがたいものだと思います。

 さらに不思議なことに、その熱い想いが形となって、あなたのビジネスモデルの中核として
特許になるのです。


2.専門家集団によるブレインストーミングによりビジネスモデル
の中核アイデアを明確にする
 あなたの熱い想いを共有した弁理士、特許調査者、システムエンジニア、ビジネスモデルの
専門家と共に、アイデアを徹底的に拡げるブレインストーミングを行います。

 そこからビジネスモデルの中核となるアイデアを見極め、さらに、そのアイデアを技術的に
表現することで、特許性を創り上げます。


3.特許調査をする
 特許調査者が、類似のアイデアが既に特許として申請されているか、徹底的に調査します。
類似の特許が存在すれば、さらにブレインストーミングを繰り返し、それを乗り越えることで
特許性を創り出します。


4.事業プレゼンテーションを創る
 ビジネスモデルを事業化するためには、その内容を分かりやすく魅力的に説明する必要が
あります。しかし、特許は明細書という特殊な書き方で作られているため、普通の人には理解
が難しいものです。

 したがって、出願される特許を基にしたビジネスモデルを、魅力あるプレゼンテーションに
仕上げます。このプレゼンテーションは、出願特許が利益を生むために、なくてはならない
営業ツールです。


5.特許を出願する
 調査が終われば、次は特許庁に特許を出願します。出願するには弁理士に依頼して、
明細書を作成しなければなりません。

 通常は弁理士に自分のアイデアを説明するために、随分と時間と労力が必要ですが、
担当弁理士が初めから開発に加わっているので、スムーズに特許出願することができます。

 さらに、特許を取得するまでには、特許庁とのやり取りを重ねて行く必要があり、担当弁理士が
一貫して粘り強く対応していきます。

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