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ビジネスモデル特許が取れない三つの理由
 現在、特許出願されたもの全体の特許査定率(審査された出願案件のうち特許になったものの割合)は、51.4%となっています。
しかし、ビジネスモデル特許については、特許査定率が8%という大変狭い門となっています。それには理由が三つあります。
(1) 発明提案書ができていない
 中小・ベンチャー企業には特許部がほとんどなく、社内で完成度の高い発明提案書をまとめることができません。

 特許事務所のほとんどは大手企業の出願を取り扱っており、完成された発明提案書を元に大量の特許出願をこなしています。
 弁理士一人の特許の月間処理数は10から15件と言われています。

 発明提案書なしでクライアントのヒアリングを行いながら特許出願するには、少なくとも1週間弁理士が専任で取り組む必要があります。

 したがって、大量の時間と労力を必要とする特許取得可能なレベルの特許明細書を作ることは、事実上困難となります。

(2) 特許調査がされていない
 中小・ベンチャー企業から持ち込まれるアイデアは、専門的な特許調査がなされていることはほとんどありません。

 アイデアは、世界で初めてのものしか、特許として認められません。
 したがって、十分な特許調査なしで出願しても、すでにある類似のアイデアを回避する工夫ができず、特許として認められる可能性はきわめて低いのです。

(3) 専門家のブレインストーミングを経ていない
 少人数で考えられたアイデアは、アイデアのレベルが低く、独りよがりのものになってしまいがちです。

 そのような発明は、すでにある類似のアイデアを乗り越える、質の高いレベルに達していない場合が多く、また、市場価値も極めて低いのが実情です。



メキキ・クリエイツシステム(MC法)の真髄
それでは、どうすればあなたのアイデアをビジネスモデル特許にできるのでしょうか?

まず、当社では、複数の弁理士がアイデアの段階から共にブレインストーミングをし、あなたのアイデアを発明提案書にまとめて行きます。

次に、ブレインストーミングの過程で特許調査を行い、最終的には延べ1000件を超える特許文献が調査の対象となります。

ブレインストーミングは、弁理士、システムエンジニア、特許調査者、 異分野のビジネスに精通した特許開発者によって進められ、あなたのアイデアは高度な発明へと磨き上げられて行きます。

これが、1000回を超える特許開発のためのブレインストーミングを重ね、高い特許査定率を達成するMC法の真髄です。

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