spacer.gif 出口光 粕川敏夫 山田康男


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 ビジネスモデル特許が
 取れない三つの理由

 
 出願手続に関して
 よく聞かれる質問ベスト8

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AboutSTAFF
私たちメキキ・クリエイツのスタッフをご紹介します。



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高崎義一(たかさき よしかず)
熊本県熊本市出身
メキキ・クリエイツ株式会社 取締役 
メキキ知的財産研究所特別研究員

 熊本工業高校インテリア科を卒業。建築会社で現場監督から職歴をスタートする。その後、20歳で串料理の店を始め、飲食店経営に乗り出し成功する。その資金を元に、モスバーガー3店舗を経営、飲食店の経営合理化の様々な方法を考案、勤怠管理システムを活用することで人件費の無駄を減らすことができることを実証した。

 阪神淡路大震災で被災し、多くの商店経営者の惨状を見て、経営者を応援するために、キズナジャパン株式会社を設立した。会社名キズナは、信頼の絆からとったもの。開発資金調達のため
三菱商事(株)、(株)JR東日本情報システム、(株)高岳製作所の出資を受け今に至る。

 「時」をキーワードとしたシステム開発にこだわることを会社経営のテーマにしている。
様々な特許を開発し、知財経営とITに明るい経営者として、現在活躍し、メキキ・クリエイツで
生まれてくる特許を現実のビジネスに孵化させる仕事にも注力している。



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宮本一雄(みやもと かずお)
山口県光市出身
メキキ・クリエイツ株式会社 執行役員

 風光明媚な瀬戸内海の風景の中で育つ。生家が飲食関係の商売であったので、小さい頃から家業の手伝いをする。中学・高校時代はバスケットボール、ラグビーに熱中。明治大学商学部卒業後、安宅産業(総合商社)入社。安宅が伊藤忠に吸収される事件を契機に、米国に私費留学し、南イリノイ大学でB.S(経営学士)、ネバダ大学リノ大学院でM.B.A.を取得。帰国後、日興証券に入社、以後外資系を含むいくつかの会社に転職し、資産運用業務、投資銀行分野でのM&Aアドバイザー業務、証券・資産運用ビジネスの翻訳業務、知的財産の活用の企画営業業務などに従事する。

 1993――94年から約13年間、日本の証券・金融業界が崩壊する中でその崩壊を渦中で実体験し、日本の証券・資産運用ビジネスのその脆弱さを痛感する。その経験から日本の証券・資産運用ビジネスを少しでも強くしたいとの理想を持ち、その強化策の一つとして、企業の有する知的財産を信託の器を使って資金調達や資産運用の為に活用できるビジネスモデル特許を創造することを決意する。

 志を同じくする仲間と組んで2000年から、信託の器を利用して知財を流動化・証券化して知財を活用するビジネスモデル特許の申請作業を始め(日本と米国へ特許申請し、米国で02年8月公開、日本で02年10月に公開)、特許の権利化、事業化の準備作業を続け、その作業を通じて理論と実務経験を積み上げる。当該知的財産流動化・証券化ビジネスモデルをIntellectual Property Investment Trust = IPIT (イピット)= 知的財産投資信託と既に命名している。

  中小企業の為の知財の活用やIPITを創造する仕事に携わり続けたいとの志を持ち続けている。



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鈴木富司(すずき とみじ)
群馬県桐生市出身
メキキ・クリエイツ株式会社 顧問

 七代目の織物業の家に生まれる。育った屋敷の中に工場があり、小さいときから工場の工作台が遊び場であった。東京工業大学機械工学専攻。卒業後、三菱商事に就職、海外自動車事業およびテーマパークを中心とした新規事業に従事。

 次に、ユニークな動物園、水族館の設計施工会社である米国ラーソン社に転職、副社長として日本市場開拓に従事。

 70年の人生を振り返ると、「革新的な手法を世に広める」ことに一貫して情熱を傾けてきた。それを自分の志として、定年後の余生を、特許セミナーでの特許開発、HP制作による新技術の紹介、新しい視点に立ったマーケッティング手法の紹介などを行っている。

   特に、従来の概念とは違う視点から考察することを好み、特許セミナー2期卒業後、スタッフとして参加し、現在ではメキキ・クリエイツ株式会社の顧問となる。200回以上参加したメキキ方式のブレインストーミングには、人生の充実感を感じている。

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メキキLOGO メキキクリエイツ株式会社 TEL 03-5464-5185
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