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株式会社ヤマゲン 専務取締役/日本ノボパン工業株式会社 代表取締役社長 |
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山本拓さん
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社会貢献の一環として「地球環境に優しい未来を」をテーマに環境・健康企業を目指す株式会社ヤマゲンの専務取締役であり、山から切り出され、柱材や土台柱として使われ、その使命を終えた木材をチップにしたものから、パーティクルボードに再生する日本ノボパン工業株式会社代表取締役社長である山本拓さんにお話を伺いました。
Q. なぜ「ビジネスモデル特許」を取得しようと思ったのですか?
山本さん:初めからビジネスモデル特許を取りたいという目的で、メキキ・クリエイツに相談したわけではなく、自社のビジネスで環境への取り組みを話しているうちに、これはビジネスモデル特許になるのではないかという事になったんです。
Q. 特許を開発されるまでの経緯はどのようなものでしたか?
山本さん:とにかく、特許になりそうだということで、特許の開発をお願いしました。メキキ・クリエイツの皆さんには、私どもの会社の考え方や事業への取り組み方、などを十分にお話しましたので、早く世に出したいビジネスモデルとなりました。開発中一番つらかったのは、自分たちがなにをやろうと思っているのかを人に言えなかった事ですね。誰かに話をしてしまって、先に特許を申請されてしまい、本当にやりたいことができなくなるリスクを一番警戒しました。いよいよ特許を取得できた時はうれしかったですね。
Q. 「ビジネスモデル特許」を取得された後の反応はいかがでしたか?
山本さん:特許を持つことで、営業活動も積極的になれるし、自社で取り組んでいるビジネスに自信が持てる。社員のモチベーションも上がるし、今後、業績向上に大きな役割を果たしてくれると思います。今は、この特許を利用したビジネス展開の具体策を策定しているところです。弊社も、技術特許は取得しているのですが、ビジネスモデル特許は特殊で、どうしたら取得できるのかまったく分からなかったのですが、メキキ・クリエイツの皆さんの専門的な知識と数多くのブレーンストーミングで取得できたと感謝しています。これからのビジネス展開が、本当に楽しみです。
会社の熱い想いである「地球環境保護」をテーマに、製品のリサイクルに必要な情報管理をIT技術の利用によって実現化するシステムで特許を取得された山本さんの、未来に向けて輝いている表情がとても印象的でした。
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