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ビジネスモデル特許取得に成功した経営者のインタビュー

株式会社水王舍 代表取締役/SPS主宰兼統括校長  出口汪さん
出口汪さんint大学の受験生に圧倒的な信頼を得ている出口汪さんが、最近二つのビジネスモデル特許を取得されました。そこで、出口さんの特許戦略についてお話を伺いました。

Q. なぜビジネスモデル特許を取得しようと思ったのですか?

出口さん: 私の考えた論理エンジンというのは、コンピュータにたとえると、OSのようなものなのです。言ってみれば学んだことを論理的に思考し、反復することで、吸収すべきことを分類して記録されるようになります。私は、これを「マイノート機能」と呼んでいるのですが、このノートはそこに記憶されたものが反復することにより、生涯にわたって記録し続けることができ、使用し続けられる知識となっていくのです。
 このような教育の考え方は、特許ということを別にしても先進性があると思っていましたから、特許を取得することで、オープンにし、皆さんに知ってもらいたいと考えました。そして、この教育法をコンピュータ上で動かしたいと考えたのです。その際、特許を取得することは、この学習法がインターネット上で公開されることにより、表面上だけを捉えた模倣システムが出回ることを阻止する目的もありました。

Q. 特許を開発するまでの経緯はどのようなものでしたか?

出口さん: まず、「ビジネスモデル特許開発セミナー」に参加する前から、論理的思考力を養成することに熱い思いを持っていたので、セミナーのプログラムの第1段階であるブレインストーミングから熱が入りましたね。現在までに、2つの「ビジネスモデル特許」を取得したのですが、このような私の教育への考え方をコンピュータ・システムに落とし込み、特許性を創造し、出願から登録までを推進していく、メキキ・クリエイツの力には敬服しました。

Q. ビジネスモデル特許を取得した後の反応はいかがですか?

出口さん: これまでに取得したビジネスモデル特許を元に、新たな戦略を立てていく予定です。今後の展開は大変だと思いますが、この「論理エンジン」という学習システムを、どう発展させていくかということを、メキキ・クリエイツと共に進めて行きたいと思っています。


 ビジネスモデル特許の開発から今後の展開を、当社と熱いブレインストーミングをしながら協業する出口さんから、日本の教育現場に一石を投じる熱い思いをたくさんいただくことができました。
(インタビューアー: 宮崎隆子)

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