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ビジネスモデル特許取得に成功した経営者のインタビュー

笠茂歯科医院 院長 笠茂享久さん
笠茂さんint 歯をいじらずに噛み合わせを改善することで歯と身体の健康を手に入れる治療をされている笠茂歯科医院院長である笠茂享久さんに、ビジネモデル特許を出願するきっかけから、取得までについてお話を伺いました。

Q. なぜ「ビジネスモデル特許」を取得しようと思ったのですか?

笠茂さん:歯科医をするかたわらで、ずっと頭の中にあったのがエネルギー問題だったんです。近い将来、エネルギーが枯渇するのではないか、そしてそれをもっと多くの人たちに意識を持ってもらう必要があるのではないか、という思いがいつもありました。最初、自分のアイデアが特許になるとは思っていなかったのですが、発明相談の機会に相談に乗ってもらったところ、特許開発のブレインストーミングをすれば、特許を取得できる可能性があると分かって特許開発セミナーに参加しました。

Q. 特許を開発されるまでの経緯はどのようなものでしたか?

笠茂さん:最初は半信半疑でしたが、スタッフの人たちと熱くブレインストーミングしていく中で、だんだん自分の想いも明確になっていきました。最初に考えたアイデアを出願前に調査してもらったのですが、既に先行特許がありダメだったのですが、最後まで諦めずにやることで、やっと出願までこぎつけました。でも、本当に大変だったのは、出願して特許庁の審査を受けたときでした。2回も拒絶理由が来たんです。お金もかかるしもう止めようかと思っていたのですが、最後まで諦めずにやった甲斐がありました。特許査定になった時は、本当に嬉かったね。

Q. 「ビジネスモデル特許」を取得された後の反応はいかがでしたか?

笠茂さん:自分のアイデアが特許になったこと自体がとても嬉しかったですね。そして、今後自分の発明がどのように社会で実現されるんだろう、社会に与える影響は大きいと考えたら、とってもワクワクする反面、何か責任まで感じました。私は、「歯とカラダの本」、「歯はいのち!」(文藝春秋)という2冊本を出版し、自分の仕事を本という形で出してきましたが、これらの本と同じように自分の思いが特許として形にでき、そして世の中で実現されていくことが、とてもうれしいです。


 歯科医師としてだけでなく、個人の熱い思いをテーマに特許をとられた笠茂さんの思いがひしひしと感じられ、やさしいお顔の中にも力強さが感じられたのが印象的でした。
(インタビューアー: 粕川 敏夫)

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