
コンピュータソフトウェア開発会社 社長 I.Hさん
ソフトウェアの開発に携わっていますが、最近自社で開発したソフトウェアがビジネスモデル特許になるのではないかと思い、特許相談に伺いました。
はじめてのことなので、何から話してよいのか分かりませんでしたが、相談してみるといままで特許出願をせずに使っていたアイデアも、もっと早く特許出願しておけば特許が取れたのに、ということに気付き、特許についての知識が重要だったと気づきました。
Web開発会社 社長K.Sさん
新規事業で考えていたビジネスモデルをどうにか特許化したくて特許相談に伺いました。その場で特許調査をしていただき、良く似た先行特許があったときには、非常にショックでした。
でも、9割以上の特許出願は、一度は拒絶理由が来ることを知り、出願する前に先行特許が分かったのはとても良かったです。先行特許のアイデアを乗り越えられるようなアイデアを考えて、なんとしてもビジネスモデル特許にするんだという意欲が沸いてきました。特許相談に来たことで、今までは一人で考えていたアイデアではダメだということを認識でき、今後の新規ビジネスの展開にも非常に参考になりました。
株式会社ハンズ 代表取締役 長田敏彦さん
当社の特許相談をご利用いただいている株式会社ハンズ 代表取締役 長田敏彦さんにお話を伺いました。
Q. 特許相談にこられたきっかけは?
自分のアイデアの特許取得の可能性が知りたくてきました。特許については、友人から聞いていただけで、具体的な特許取得のための時間、手続き、費用が知りたいと思ってきました。
Q. 相談内容についてはいかがでしたか?
その場で、自分のアイデアについて特許調査をしていただいたので、大変わかり易かったです。また、調査のやり方も勉強でき、自分でもできそうだと自信がつきました。自分のアイデアは特許を取れないだろうと思っていたが、特許取得の可能性があると分かり、とってもうれしかったです。
Q. 特許が取れた場合、どうされたいですか?
自分の会社のシステムが、特許が取れた仕組みとして営業していきます。
他社との分かり易い差別化ができる有効な武器ですねこれらがユーザへアピールできるだけで、かかった費用は回収できると思っています。
Q. 相談後の報告書はいかがでしたか?
自分のアイデアに類似する特許があることが分かり非常に参考になりました。
また、特許のとり方についても、全体の手続きが分かりました。また、頂いた特許の文献を読んでみると、文章が大変難しく、特許の書類を書く大変さが分かりました。これは、自分でやるのは大変だと思いましたね。
ありがとうございました。
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