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日米知財訴訟を勝つための出願・訴訟戦略
日本・米国で特許訴訟に勝つための戦略と実例
3月2日開催のセミナーは定員に達しましたので申込みを締め切らせていただきました。
日本全体としては、特許取得・保有件数は、米国と並び世界でもトップを争うレベルにあります。
アップル、サムソンなどによるsマートフォンを巡る特許訴訟に代表されるように、知的財産関連訴訟の訴訟件数はどんどん増えています。
しかし、日本では知的財産訴訟件数は平成14年からずっと減少傾向が続いており、日本国内では知的財産権が十分に活用されていません。
今後、日本企業は戦略的に特許をはじめとする知的財産権を取得し、保有している特許を日本及び米国の訴訟等を通じて活用し、収益を上げることが企業経営上重要となっています。
Administrative Office of the United States Courts統計より
本セミナーでは、元知的財産高等裁判所判事三村量一弁護士が、日本の知的財産訴訟で勝つためのポイントをお話します。
また日米の特許実務に精通したヘンリー幸田弁護士が、日本企業が米知的財産訴訟において勝つためのポイントをお話します。
後半では、実例に基づいた事例研究として、本田技研工業(株)遠藤嘉浩氏が企業における知的財産活用戦略についてお話し、メキキ・クリエイツ(株)粕川敏夫が今実際に行っているFacebookとの米国特許訴訟を取り上げ、企業の特許出願・活用戦略についてお話します。
下記のお申込み手順に従って、お申込み下さい。
セミナーパンフレットはこちら
セミナー内容 前半
| 『 知的訴訟で勝つための3つのポイント 』 |
| ■ | 講師 | 弁護士・元知的財産高等裁判所判事 三村 量一 |
| ■ | 講師略歴 | 長島・大野・常松法律事務所 パートナー弁護士 |
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1977年東京大学法学部卒業、東京地方裁判所判事補、最高裁判所事務総局民事局付、
旭川地方家庭裁判所判事補、東京地方裁判所判事、最高裁判所調査官、東京地方裁判所部総括判事(知的財産部)、
知的裁判高等裁判所判事、東京高等裁判書判事を歴任。
第一東京弁護士会登録。著作権法学会理事、日本工業所有権法学会会員、独日法律家協会会員。
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| 『 日本企業が米国特許訴訟を勝つためのポイント 』 |
| ■ | 講師 | 米国弁護士 ヘンリー幸田 |
| ■ | 講師略歴 | DLA Piper法律事務所東京事務所知財部門代表 |
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学習院大学理学部化学科、明治大学法学部卒業。ペッパーダイン大学ロースクール特別課程修了。
スペンスリー法律事務所、コーダ・アンドローラ法律事務所、クイン・エマニュエル法律事務所を経て、
現在DLA Piper法律事務所 シニアカウンセル。創価大学ロースクール教授。エジソン発明品蒐集家。
「米国特許法逐条解説」、「米国特許紛争解決スーパーマニュアル」等米国知財に関する著書・論文多数。
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セミナー内容 後半
| 『 企業における国際的な知財活用戦略 』 |
| ■ | 講師 | 本田技研工業(株)知的財産部 ブランド・企画室 主幹 遠藤嘉浩 |
| ■ | 講師略歴 | 慶應義塾大学法学部法律学科卒業、ニューヨーク大学ロースクール |
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比較法学修士課程終了。
ニューヨーク州司法試験合格。
本田技研工業(株)入社後、欧州駐在等を経て現職。
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| 『 企業の特許出願・活用戦略(Facebookとの米国訴訟の経緯と戦略 』 |
| ■ | 講師 | 弁理士 粕川敏夫 |
| ■ | 講師略歴 | メキキ・クリエイツ株式会社 常務取締役 |
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平成5年弁理士登録、粕川特許商標事務所所長、メキキ・クリエイツ鰹務取締役、多摩美術大学
非常勤講師(知的財産論)、平成20年度日本弁理士会執行理事、NTTデータ知的財産部で出願から
ライセンス等の実務を経験。平成13年より粕川特許商標事務所設立と同時にメキキ・クリエイツ
常務取締役に就任。現在Facebookとの米国特許訴訟でも活躍。
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| 講演終了後、全体質疑応答 |
レセプション
| ■ | 時間: | 18:00〜19:00 |
| ■ | セミナー終了後、軽食、飲み物つきのレセプションを行います。 |
| | ご参加いただき、セミナー講師と充分にご歓談ください。 |
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